歯を白く綺麗に出来るホワイトニング。
ホワイトニングとはどのようなものなのか?疑問を持っている方もいるでしょう。
ホワイトニングの疑問についてお答えしましょう。
Q1『自分の歯は、どらかと言うと黄ばんでいます。こんな黄ばみがかっている歯をホワイトニングで白くする事は本当に可能なのでしょうか?』
⇒ホワイトニングの治療をすると、自分の歯そのものの色を白くする事が出来ます。
ホウイトニングで、汚れも取る事が出来ますし黄ばんだ歯でも、白くする事が可能ですよ。
Q2『白い歯になると言われているホワイトニングをする事で、歯を紙のような真っ白な色にする事ができるのか?』
⇒ホワイトニングの治療をする事で歯の明るさを調整する事が可能です。
ですが、白色を濃度を上げる事ができません。
紙のような真っ白な歯をご希望でしたら、セラミックやマニキュアをお勧めします。
Q3『ホワイトニングすると歯が溶けると聞いたのですが・・・大丈夫?』
⇒ホワイトニングをして歯が溶けると言う事はありません。
このような事が時々言われていますが、それは以前に利用されていた酸が歯の表面を溶かした事があるからでしょう。
現在では、ホワイトニングに酸を使用される事はないので安心して治療ができるかと思います。
Q4『ホワイトニングの方法で、歯の透明感が違うような気がするのですが・・・』
⇒ホワイトニングに用いる薬剤は同じでも、薬剤の濃度が違うと効果は変わってくるのは確かです。
また、装置などによっても効果に違いがあります。
しかし、透明度は変わりません。
透明度を上げたい場合には、ホワイトニングの時間を長くすると良いでしょう。
Q5『ホワイトニングをすると、ずっと白い歯をキープできるのか?』
⇒ホワイトニングをしても、時間が経過すると歯はだんだん着色していきます。
ホワイトニングをしたからといって、白い歯をずっとキープする事はできません。
だんだん白さが失ってきたと感じたら、ホワイトニングをされた歯科医院でメンテナンスを受けると良いでしょう。
今回は、自宅で使えるホームホワイトニング剤を紹介したいと思います。
◆GO SMILE
こちらの商品は、ブラシ付きの商品です。
アンプルにホワイトニング薬剤が入っていて使い捨てとなっています。
使い捨てなので、衛生面でも安心して利用する事が出来ますよね。
自分の歯の型の作る必要は無く、普通のホワイトニング方法のような長時間装着をする必要はありません。
GO SMILEを利用する際には、、まずはアンプルを割って絞ります。
そうすると、ブラシから漂白成分が出てきます。
それを、ホワイトニングする歯の表面にそのまま当てるだけという簡単なホワイトニング方法です。
このわずか数分間使用するだけで、歯面の着色を除去してくれます。
白さとツヤを取り戻してくれるという優れものです。
メンテナンスもシステム化されているGO SMILEを利用する事で、より効果的にホワイトニングをする事が出来るはずです。
ホワイトニング効果プラス口臭予防や歯周病、そして気になる着色、虫歯まで予防してくれるGO SMILEをお勧めします。
◆DAY WHITE
このDAY WHITEの特長と言えばなんと言っても高濃度の過酸化水素が利用されているという点です。
その為、より良いホワイトニング効果を期待できるはずです。
DAY WHITEは、昼にするホワイトニング方法なので短時間(30分から1時間)行いそれを一週間から10日間利用するだけでホワイトニング効果がある優れものです。
芸能人のような白く輝いた歯にしたいと思っている人が多いと言われています。
前回もホワイトニング後に、効果を長持ちさせる為の方法としてクリーニングに通う事をお勧めしました。
ホワイトニングとクリーニングとは何が違うのでしょうか?ご紹介しましょう。
<クリーニング>
クリーニングは、歯を綺麗に掃除する事で虫歯や歯周病などの原因となる歯垢や歯石を除去してくれます。
歯科医院の医師や衛生士が行ってくれます。クリーニングは保険の適用となります。
このクリーニングをする際に、痛い場合には麻酔をい使って掃除をする場合があります。
部分的に掃除をする場合には、一日で済みますが数回に分けてクリーニングをする事が多いです。
歯の表面が汚れている時には、クリーニングをする事で綺麗な白い歯になります。
ですが、元々歯の色が変色している時にはクリーニングだけで白くするのは難しいでしょう。
<ホワイトニング>
歯の掃除というより漂泊する事を言います。
ホワイトニングは漂泊なので、保険対象外となり治療の費用は全て自費となってしまいます。
歯科医院で医師や衛生士が歯を掃除してくれる作業の事をPMTと呼びます。
このPMTとは、Professional Mechanical Tooth Cleaningの略の事です。
歯科医師や衛生士の方が、専門的な技術で綺麗に歯の掃除をしてくれます。
細菌の塊であるプラークをPMTは除去してくれます。
PMTをする事で、歯面が磨かれます。歯の表面がツルツルになるのでプラークが付きにくくなります。
このPMTをする事で、口の環境が整えれられ口の中の健康を保つ事ができるようになります。
お茶を飲んだり、煙草を吸う事で歯の色が色素沈着を起こしている人にオススメですよ。
また、お口の臭いがきになる方や歯槽膿漏の方などにもオススメします。
よりホワイトニング効果を持続させる為の方法なのが、デュアルホワイトニング。
このデュアルホワイトニングは、前回お話しをしましたがオフィスホワイトニングとホームホワイトニングをしてより効果アップさせる方法です。
まずは、歯科医院でオフィスホワイトニングをしてもらい24時間以上経った後、ホームホワイトニングを行う方法です。
二つの種類のホワイトニングをする事で、より白い歯を保つ事が出来るそうです。
この二つの流れについてご紹介しましょう。
まず、歯科医院でカウンセリングをします。
歯の検査をしてホワイトニングが必要なのかをまずは調べます。
歯の治療をしなくてならない場合には、現在の歯の色の写真を撮って診察をします。
診察をした時に、虫歯を発見したならばまずは虫歯の治療から始め、歯の表面の掃除をする事になります。
歯の表面を掃除する事で、ホワイトニングの効果が高くなります。
ホワイトニング剤が歯以外に付かないように、歯に塗布をしてもらいレーザーで照射をして、薬剤洗浄をします。
そして、次にホームホワイトニング作業となります。
歯科医院で、自分の歯型の型を作ってもらい、それを薬剤をしみ込ませます。
そしてその薬に付けた型を歯に装着をします。
歯に装着をしたままにしておかなければならないので、寝ている時間でホームホワイトニングをすると良いかもしれませんね。
そしてその型を外し、綺麗に型と歯に付いている薬剤が落ちるように水で洗い流します。
これで白い歯になる為の治療は完了です。
毎日、歯磨きをしているからといって真っ白な綺麗な歯にはなりませんよね。
歯を白く輝かせる為には、ホワイトニングが必要なのです。
このホワイトニングでは、歯を白く見せる為に歯そのものを白くさせる事が出来ます。
歯の表面に白色を塗るなどの方法では無く、歯そのものを白く輝かせる事が出来るのがホワイトニングです。
このホワイトニングをするには、二つの方法があります。
その方法についてお話ししましょう。
①歯科医院で行う方法:オフィスホワイトニング
このオフィスホワイトニングは、歯科医院のホワイトニングの専用機器を利用して薬剤を付けて歯の表面に塗る方法です。
短時間で歯にホワイトニングをする事が出来る上、歯科専門医に見てもらう事が出来るので安心出来ますよね。
しかし、ホワイトニング後(24時間)には軽い痛みや違和感を感じる事があります。
また色が短期間で戻ってしまう事があります。
②自宅で行う方法:ホームホワイトニング
最初歯科医院で歯の型を取ってもらいマウスガードを作ってもらいます。
マウスガードは、アメリカではとても人気があるそうです。
このマウスガードに専用の薬を付け毎日2時間から8時間くらい付けたものを装着するという方法です。
綺麗な白い歯にするには、2週間から5週間くらいかかりますが、この方法だと長時間白い歯を保つ事が出来るそうです。
半年~1年以上その効果を持続する事が出来るそうですよ。
ホームホワイトニングのデメリットは、薬に数時間入れておかなくてばならず、装着した後に歯が染みてしまう事があるそうです。